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自作の創作物に関するブログ

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始めに

▼最新話
このサイトは私、tindalos@ブロン子の人が制作した雑多な創作物に関する事柄を不定期に並べるサイトです。
現在は主にストーリー性のある動画をニコニコ動画で配信しています。
楽しんでいただければ幸いです。
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[ 2037/12/31 23:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(14)

二話目を


投稿したそうな(他人ごと)。
ホントは三話くらいまで書きためてからにしようと思っていたんですが、モチベーションの戦いに敗北したのと、半年かけてこれだけしか掛けなかったためぐったりしたというのが理由です。
やっぱり体調が悪いとモチベーションが湧いても直ぐに寸断されて全く続かないのが問題ですね……。
次に体調が良くなった時にモチベーションが失われているため作業が続かないというか。
この次はなんとか気分が乗ればいいんですが。
モチベーション重要。
[ 2014/06/01 12:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

一年位ぶりに


 一年位ぶりに動画作りましたわ。
 今、というか長らく体や頭が不自由する類の難病で創作活動に支障が出てまして、正直筆が折れる寸前という感じでした。
 なのでなんでもいいから書かねば!と一念発起してクオリティ無視してただ書くことだけに専念して作ったのがこれです。
 実際の所古いプロットのサルベージだったり推敲全然してなかったりと酷いもんなんですが、まぁ今の自分にはテキストが書けただけでも万々歳です。
 あとコレ本来は三話分くらい作り貯めてから放流する予定だったんですがこれも難しく結局二話まででしたわ。
 というわけで明日あげます、多分。
 いや誤字見つかっててね……(スゴスゴ)
[ 2014/05/31 13:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語」感想

【注意】【激しくネタバレ】【実際未視聴に有害】【回避推奨】

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語」視聴してきました。
すごかった。完全にハッピーエンドでしたね。
放映当時の視聴者の皆が求めたものがそこにあった。その結果がアレである。
特にキュウべえ周りは「おらインキュベーターボコにして欲しかったんだろ?したぞ!」
「ア、アイエエ……何か望んでたのと違う……」
みたいな架空のファンの反応が幻視されて面白かった。
因果応報といえばそうなんだけど…(笑)

自分はできる限りプレーンな姿勢で視聴したつもりでしたが、それでもやっぱりスッキリとした読後感というか後味というか、そういうものを望んでいたみたいだったので最初は面食らいましたが、というか今も面食らってますが、あの映画が素晴らしい映画であることは間違いないと思います。

しかしすごかった、クライマックス辺りで横の座席の人がボロボロ泣いてたのが衝撃のどんでん返しが来た後からピタリと泣き止んでたのが若干腹筋に悪かった。いやあれは酷いとは思うけど(笑)

今回自分は事前情報を殆どカットして映画視聴に臨んだのですが、少しだけ得ていた情報がありました。一つはネタバレぶちくらった新魔法少女の正体。もう一つは映画化決定直後だったかのインタビューで書かれていた事柄です。

確か「まどか☆マギカ本編はそれ単体で完結するように作ったんで続編とか考えてなかったんだけど、今後の事を考えてコンテンツとして続けていけるような作品にしたい。ガンダムに対するZガンダムみたいな」とか言ってた記憶なんですが、確かにZガンダムかもしれない。
内容が似てるわけではないんですが、作品の立ち位置というかなんというか。

実際展開しやすさというのは不完全さに依ると思うので、今回の作品は二次展開させやすいとは思う。
不満点をどうにかしようとして二次創作は活発化するわけだし。
その上で作品単体としてきっちり纏まってるのはさすがだなぁと思いました。

あとアレよね、あのオチは完全に虚淵玄。鬼哭街の妹脳内兄ENDみたいな「当人は幸せみたいだからハッピーエンド」系というか。
問題は本当に当人しか幸せじゃないっていうアレ。
ままならなさをままなるようにしてしまう事が如何に酷いかということを考えさせられる良いエンディングでした(えー)

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今回の物語により状況は物語開始時に戻りました。
死者は蘇り、不遇だったものは改善され、全ては失われる前に戻った。
マミさんはパートナーを得て心の平穏を得たし、さやかも失恋すれど死ぬことはなく、更には円環の理の機能を残しつつも鹿目まどかは再び日常に戻ることが出来ました。
絶望に至る魔法少女は救われ、それでいて全ては日常へと回帰する。
インキュベーターも粛清された。

それなのに台無し感というかやらかした感があるのはやっぱりテレビ本編で行われた一連の流れによる鹿目まどかの決断とその結果が失われたことにあるのかなぁと思ったり。

鹿目まどかは優しい少女で、勇気ある少女だった、と映画本編で暁美ほむらは言っていた。
故に彼女は身を投げ打って全ての魔法少女を救ったわけなんですが、その救いとは「決断やソレに至る思いを否定しない」「願いの果てに悲劇しか生み出さない因果を救済する」という救い方だったのはご存知のとおりだと思います。
要するに理想を絶望とせず、笑って死ねるようにした。

しかし今回暁美ほむらが行ったことはこの「願い」を否定するものです。
行われた世界改変の結果一見して元通りになったように見えますが、それによって失われた事柄、無かった事にされた出来事に付随する想いややりとり、決断はすべて切り捨てられました。
理想も、決断も、不必要であったと。
だから理想に殉じ死んだ美樹さやかがラストで暁美ほむらに怒りを顕にし糾弾する役割を与えられたのかなぁと思ったり。

しかし面白いのは前半の魔女世界内部での偽りの理想世界と改変後世界が実質同じものであるという点。
そしてそれを暴き否定したのが暁美ほむら自身であったということ。
これが何を意味するのかはちょっと視聴数時間後くらいの自分には思いつかないが。

ラスト、鹿目まどかは自らを取り戻しそうになり、暁美ほむらはそれを阻止しつつもいずれは再び真実の姿を取り戻すのかもしれないと呟いた。
もしかしたら、この先に再び鹿目まどかは暁美ほむらを救うのかもしれない。
それによって暁美ほむらは再び…という漠然とした構図が脳裏に浮かんだ。
もしかしたらこれは円環の物語なのかもしれない。

とりあえず言語化出来てる感想はこんなもんで。
いやー傑作だなぁ!
[ 2013/10/28 15:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

久々に動画




動画作りました。
現在諸事情で動くのも辛い病人をやらせていただいているのですが、何とかテキストを書くのだけはやめたくないなぁと思いまして定期的にリハビリといいますか其のような事をやっております。
クォリティの方は上記の通りの有り様ですが、まぁひとつお暇な時にでもよろしくお願いします。
[ 2013/08/24 10:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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